2018.10.11

11月の旬の食材まとめ!≪野菜≫

11月の旬の食材まとめ!≪野菜≫

 

新メニュー・季節メニューの参考に!

四季折々の旬の食材をご紹介します。

今回は11月に仕入れたい旬な食材をピックアップしました!

「秋の味覚」を活かしたメニューで11月を乗り切りましょう!

まずは野菜からご紹介します

 

ゴボウ (伊:サルシファイ)

11月〜2月までがゴボウの旬の時期です。この時期の泥付きゴボウは旨味が強いです。

4〜5月の新ゴボウは旬のゴボウに比べて香りが豊かで、
繊維が柔らかい一味違った風味が楽しめます。

 

かぼちゃ (伊:ズッカ・仏:ポティロン)

夏にかけて収穫を行うかぼちゃですが、

2・3ヶ月ほど寝かせることでさらに甘みが増し、この時期が一番食べごろです。

 

粉山椒 (伊:ジャッポネーゼペーペ・仏:ポワブルジャポネ)

日本料理を中心に料理のアクセントとしてよく使われる山椒は部位によって旬が異なります。

11月はその中でも鰻や蒲焼きに必須な粉山椒が旬の時期になっています。

夏の終わりに熟した山椒の実を乾燥させ、皮を粉末にしています。

ちなみに熟す前、青い実がついている状態の実山椒は6月が旬。

そして山椒の花の部分に当たる花山椒が旬を迎えるのは4月〜5月の短い間。

とても優しい味わいなので和食との相性が抜群です。

 

花椒 (中:フォアジャオ・伊:アニーチェ・仏:アニス)

こちらは花椒です。

国産の山椒に対して、花椒は中国産。

山椒以上の香りと辛さが特徴で、麻婆豆腐の味の決め手は花椒にあるそうです。

 

百合根 (伊:ジーニョ・仏:リス)

栽培に6年かかると言われている苦味の少ない食用の百合根。

正月に使われることが多く、価格も上がってしまいますが

それを過ぎると価格も落ち着いてくるのでおすすめです。

 

マッシュルーム (伊:プラタイオーロ・仏:シャンピニオン)

サラダやクリーム煮と料理には欠かせない食材の一つ!!

世界で一番消費されているキノコだそうですよ!

 

リーキ (伊:ポッロ・仏:ポワロー)

ネギのようなリーキはネギと違って青いですが、食べるのは白い部分のみ。

青い部分は食べません。

スープやサラダ、グリルと幅広く使うことが出来ます。

 

自然薯 (ヤマノイモ)

11月中旬から旬の自然薯(ヤマノイモ)。

長芋より強い粘り気と豊かな風味、独特な味わいが特徴です。

 

生姜 (伊:ゼンゼロ・仏:ジャンジョンブル)

生姜には2種類あり、皮に覆われ中身が黄色をした通年で出回っている「根生姜」と、

夏に見かけることが出来る赤い根がついた「新生姜」があります。

そして実は生姜の旬は11月なのです。

ちなみに新生姜はガリの材料として知られています。

 

国産のアボカド (伊・仏:アボカド)

”森のバター”と言われるアボカド。

11月に旬を迎える国産のアボカドはキメが細かく、

とてもクリーミーで希少価値も高いそうです!

 

秋茄子 (伊:メランザーナ・仏:オベルジーヌ)

秋ナスは嫁に食わすなと言われる11月が旬の秋茄子

「秋茄子は嫁に食わすな」と言われるほどの美味しさを持つ秋茄子。

身が引き締まり、旨味がギュッと詰まっています。

 

ビーツ (伊:バルバビエートラ・仏:ベトラーブ)

「飲む天然輸血」と言われ、栄養価の高さが注目されているビーツ。

ウクライナの伝統料理と言われているポルシチで有名ですがサラダなどでもよく使われ、

6月と11月が旬の食材です。

 

クワイ

縁起がいい食べ物としておせちにもよく使われるクワイ。

発注するときは大きめのものにするのがおすすめです。

運用元:飲食サポ

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