キラメン料理人

上原 翔太 海鮮Dining 和しょう 三軒茶屋 店主

上原 翔太 海鮮Dining 和しょう 三軒茶屋 店主

Scene.1 29歳で開業・・・

- ご経歴を教えて頂けますか?

高校卒業後、地元伊豆の寿司屋で5年程働き、東京へ上京してきました。都内の、イタリアン、バーテンダーを経験させてもらった後、築地、日本橋の寿司屋で働き、29歳の時に開業しました。

- 独立を目指したきっかけはなんですか?またいつから独立を考えてましたか?

23歳の時に職場の先輩から、様々なアドバイスを頂き、自分はこの先どうなりたいんだろう…と考えた結果、30歳迄に独立をするという目標を立てました。それがきっかけで上京しました。

- 独立に対して不安はありましたか?

まぁ、多少はありましたが、楽しみのほうが大きかったのと、勢いでいける!と思ってました。

- 開業後苦労したことを教えてください。

オープン当初は朝から晩まで、働いて半年ほど休みなしで働いてました。仕込みの量や、お客様の流れが全く読めなかったので…

Scene.2 お客様に楽しんでもらいたい

- 経営者として、職人として心がけていることを教えてください。

料理も接客も心を込めることですかね。

- やりがいを感じる瞬間はありますか?

満席になった時、お客様が笑顔で食事をされてるのを見ると、やっててよかったなって感じます。後は伊豆からも友人が食べに来てくれるので、それも嬉しいです!

- お客様、従業員とどのようにコミュニケーションを取っていますか?

お客様には、楽しんでもらうことを前提に接客をするようにしてます。従業員に対してはオーナーと従業員という関係だけど、思ったことは素直に言ってもらえるような環境づくりを心がけています。

Scene.3 気軽に来て欲しい

- 店名の由来を教えてください。

海鮮Diningと謳ってるのは、気軽に来てもらえるようにと思ってつけました、和しょうの“和”は後輩の名前の一文字と“しょう”は自分の名前をあえて平仮名でつけました。自分のお店を開く時に後輩がついてきてくれることになっていたので、この名前にしました!

- 5年後、10年後の目標があれば教えてください。

多店舗展開をしたいですね!業態は今と同じか、経験があるイタリアンのお店とかも出してみたいなとは、思ってます。後は後輩にもお店を任せてたいとも考えています。

- これから開業する人へ何かメッセージをお願いします。

覚悟を決めたら、やるしかないです。やると決めたら一生懸命やれば、見てくれる人は必ずいます。

- 趣味はありますか?

独立してからはなかなか行けてないですけど、旅行とかは好きですね。

- リフレッシュ方法を教えてください

後輩と飲みに行ったり、一人で飲みに行ったりですかね。居酒屋さんとかのワイワイしてるのが苦手なので、バーとかに飲みに行きます。

『一生懸命、感謝』 

一生懸命にやること、感謝の気持ちは大事にしていれば、必ず誰かは見てくれていると上原さん。インタビューをしながらもその思いはすごく伝わってきました、そんな人柄についていきたいと思った後輩の方と、お店を盛り上げてほしいですね。