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たすけあいハウスオーナー 柳澤さん | 店タク公民館~コミュニティセンター~

店タク公民館~コミュニティセンター~
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  • ユーザーさん紹介2020.06.01
    今回は「たすけあいハウス」を運営されている、柳澤さんに話をお聞きました。 大学生時代から福祉という分野に興味があり、特別支援学校の教員という実績を経て、障がい者施設、福祉サイトのライター、ゴミ拾いの活動や、今回ご紹介する「たすけあいハウス」を運営するなど、高齢者・障がい者の支援や、地域活性化に向けて幅広く活動されています。
    たすけあいハウスの店タクページはこちら→たすけあいハウス
    いつ、どんなきっかけでこの取り組みを始めましたか?
    空き家をレンタルスペースとして活用しようと思ったきっかけは、知り合いに「空き家を持っていて・・・。」と事情を話したところ活用方法のアドバイスをいただきました。
    アドバイスの一つにあった社会福祉協議会とケアプラザに協力を仰ぎ、一緒にイベントをすることから始めました。
    より、家を活用することで空き家を所有している人や同じような境遇にある人のモデルケースになることができるように幅広く取り組んできました。
    利用実績としては、「読書会」、「女子会」、「パーティー」、「ワークショップ」、「ドラマ、映画の撮影」等があります。
    この家を残していくためにはある程度の収益を上げる必要があります。
    地域の方には地域価格を作り、その収益を地域に貢献できるように取り組んでいます。
    どんな方が利用されていますか?
    地域のことをやっていたら、学研がたまたまここを見つけてくれて、最初は週2回から始まり、現在では週3回に増え、利用されています。
    何か他の用途でも使えないかなぁと思って、ロケの撮影の募集もチャレンジしてみたところ、「ナイトドクター」や「緊急取調室4」など人気のドラマに使っていただき、昨年度だけで7件の撮影が入りました。
    他にも、バザー(物々交換)や喫茶、手話体験教室などのセミナーを行い、地域の方の憩いの場として使ってもらっています。
    普段のお仕事など。今までの経歴を教えてください。
    元々整体の仕事をしていましたが、色々なお客さんをみるうちに高齢者や身体が不自由な人の支援をしていきたいと思い立って、ホームヘルパーの資格を取得しました。
    その後、元々福祉に興味があったこともあり、障がいのある子たちと関わり、居場所を作っていきたいという想いから、特別支援学校の教員として働きだしました。
    その後、自分で障がい者施設を立ち上げたり、地域の方や障がいのある子たちと一緒にゴミ拾いの活動をしたりし、様々な方の居場所を作りながらこの場所を運営しています。
    今後、ここをどの様に活用していきたいですか?
    ワークショップや地域の方が横のつながりをもつことができるイベントを今後も企画していきたいと思っています。
    「たすけあいハウス」がある地域は、高齢の方が多く住んでいることもあり、健康で元気に過ごしていただけるきっかけの場にしてくれると嬉しいなと考えて運営しています。
    最近では、長年続いていたお店が潰れる現状を見て、より地域が活性化できるような仕組みを作りたいと考えるようになってきました。
    地域を盛り上げていきたいと思っている方がいましたら一緒に協力していけたら嬉しいです。
    店タクに対して、こうして欲しいなどのご要望はありますか?
    個人の方は、身分証明書(免許証)などで証明できていると安心できます。
    店タクさんが進めている、川崎大師の小さな店プロジェクトが印象的でした。
    是非、千丸台の商店街でもやってほしいですね。
    今後は、店タクさんと一緒に地域を盛り上げるような活動もしたいです。
    今回、たすけあいハウスさんへの訪問で、運営の柳澤さんとたくさんお話ができ、とても有意義な取材になりました!
    私が特に凄いなと思ったのは、とにかく思い立ったことをやってみよう!と実践に移す行動力です。空き家の活用から始まり、 利用者の方や利用方法など、幅がどんどん広がっているのが前向きに取り組まれている何よりの証だと思います。
    柳澤さんも仰っていましたが、是非店タクと一緒に何か地域を盛り上げるような取り組みもしてみたいですね!取材のご協力、ありがとうございました!
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