店舗の間借り・シェア、店先スペースの有効活用・マッチングは利用料無料の店タク

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※店カツ=お店を利用したい側 / 店タク=お店側

GOODMAN オーナー 平田さん | 店タク公民館~コミュニティセンター~

店タク公民館~コミュニティセンター~
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  • ユーザーさん紹介2022.10.12

    前回取材させていただいた藤田さんが経営されているheteでGOODMANという帽子&雑貨屋さんを営業されている平田さんにお話をお伺いした模様をお伝えします。

    店タクを利用しようと思われた経緯や藤田さんとの出会いについてお聞きしました。

     

    GOODMANとしての活動内容を教えてください。

    GOODMANは僕含めて3人で活動している、帽子や鞄、財布などのセレクトショップです。「毎日使うものをこだわり、日常を彩る『GOOD』なアイテムをご提案します」というコンセプトで、特別高級なものではなく使っていて愛着が湧くようなアイテムを揃えています。

    もともとは卸しやネットショップでの販売がメインでした。

     

    店タクをご利用いただくようになったきっかけは何ですか?

    卸しやネットショップでの販売を行っていたんですが、コロナも少し落ち着いた頃にリアルの店舗をやっぱり持ちたいなってスタッフ同士で話してたんです。倉庫が代田橋にあったので今から約1年ほど前はその倉庫の前のスペースを借りてお店としても営業してました。

    ただ、事情があってお店を閉めることになったんです。そこからしばらくネット販売や卸し業のみを行いつつ、どこかで店舗を開けないかとネットで探していたところ、店タクを見つけました。

     

    GOODMAN オーナー 平田さん

    どのように藤田さんと繋がったんですか?一緒にやってみていかがですか?

    店タクで立地や外観の写真を見て、藤田さんに連絡してみました。藤田さんと直接やり取りさせていただく中で、決まりごとが最低限で自由にやらせていただける感じが分かったので藤田さんのお店でやらせていただこうと決めました。

    利用料金を安くしてくださってるのも本当にありがたいですね。「利用料金を安くする代わりにSNSなどでお店を告知してくれたらいいよ」と藤田さんは仰ってくださるんです。そのお考えはすごくいいなと思ってます。SNSで宣伝すれば、結果的にheteさんの売り上げにもつながりますし、win-winになりますからね。

     

    取材ありがとうございました!

    今回は「店タク」の藤田さんと「店カツ」の平田さんに取材させていただいた内容を2回にわたって記事にさせていただきました。

    お二人の考え、価値観が見事に合致した素晴らしい組み合わせでした!

    店タクではまさに平田さんのような、「オンライン販売のみ行なっていたが実店舗を持ちたい」や、「独立したい」という方の力になれたらと考えてます。

    店タク運営側としては藤田さんと平田さんの取り組みを良い事例とし、今後も店タクを盛り上げていきます!

    お忙しい中取材にご協力いただき、ありがとうございました!

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